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2010
12
18

CL決勝トーナメント一回戦組み合わせ決定!

昨日、ELのグループリーグ最終節が行われたためにCL、ELのグループリーグの試合がすべて消化されました。

そして本日、両大会の決勝トーナメントの一回戦の抽選会が行われました。

今日はミランが出場しているCLの組み合わせについての話をしようかと思います。


毎年因縁対決が実現され、ほんとに抽選してるのか?と疑問符がつくような感じになっていますが、今年はどうだったのでしょうかね?

話題になりそうな例を挙げると、インテル-レアル・マドリーのモウリーニョ対決とか、ミラン-バルサのイブラ対決とかでしょうかね。

一応どういうルールにおいて抽選が行われるかだけ確認をしようと思います。

・各グループリーグの1位同士は一回戦では当たらない。
・同国対決はない。
・同じグループリーグだったクラブ同士は当たらない。

こんな感じでしょうか?

1位だったのはグループAから順に、トッテナム、シャルケ、マンチェスター・U、バルセロナ、バイエルン、チェルシー、レアル・マドリー、シャフタール

2位だったのは、インテル、リヨン、バレンシア、コペンハーゲン、ローマ、マルセイユ、ミラン、アーセナル

こうして並べてみると、2位にイタリア勢が集まっているので同国対決はありませんし、逆にスペイン勢は1位に集まっているので先ほどの因縁対決の一例がほんとに実現しそうな雰囲気はありました。

また、シャフタール、シャルケ、あとは国内リーグで不振が続くチェルシーなどとなら、今セリエAで好調を維持しているミランなら次のステージに行けるんじゃないかなぁとか考えたりね。


そんな妄想をしていたのですが、実際の組み合わせが発表されました。

(左が先にホームで試合をするクラブ)
・ローマ-シャフタール
・ミラン-トッテナム
・バレンシア-シャルケ
・インテル-バイエルン
・リヨン-レアル・マドリー
・アーセナル-バルセロナ
・マルセイユ-マンチェスター・U
・コペンハーゲン-チェルシー




予想外れまくりんぐ…w

まぁ、因縁を引っ張り出そうと思えばありますけどね。昨シーズンの決勝対決のインテル-バイエルンとか、レアル・マドリーのリベンジ戦、対リヨン。そして素早いパスワークを主体とするアーセナル-バルセロナのセスクは渡さないぜ(byアーセナル)対決とかですか?


まぁ、自分はどうせミラン戦を見るのですが、イタリア勢に関して注目してみますか。

インテルはバイエルンとのイタリア-ドイツのUEFAリーグランキングのポイント直接対決なので、インテルにはがんばってほしいところ。

ローマはシャフタールと。シャフタール相手なら次のステージに行けるのではないのでしょうか?ほかの1位勢のクラブに比べたらシャフタールが見劣りするのは明らかでしょうしね(シャフタールのサポーターの方、すみません…。)

我がミランは、トッテナムとの試合。

トッテナムはグループリーグがインテルと同じで、インテルの1位突破を防いだクラブ。正直バルサとかマン・Uみたいに実力あり経験ありのクラブに比べたらやりやすいかもしれませんが、インテルを倒しているというのは決して油断できない点ですね。

トッテナムの試合など見ないんですが、インテル戦で活躍したベイルやレノンという両サイドアタッカーをどう抑えるのかは一つのポイントになると思います。

彼らを迎え撃つのはミランのウィークポイントであるアバーテとアントニーニ(ザンブロッタ)ですから不安はありますが、グループリーグのレアル・マドリー戦でアバーテはがっちゃんとうまく連携を取り、ロナウドとうまく対峙できていた(と言っていいのかな…?w)と思うので、そういう連携を大事にして守ってほしいところです。

そしてもう一つは、2月までにどれだけけが人が戻ってこれるか。フラミニ、シウヴァ、パト、ザンブロッタ…。可能性のある彼らが帰ってきて、試合勘を取り戻していることができているかどうか、ここも一つのポイントだと思います。


とにかく、楽しみですね!



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2010
12
12

セリエA第16節ボローニャ戦(アウェイ)

第15節のブレシア戦、ミランは3-0で勝利しました。

自分は友人と土曜の夜発、日曜の夜帰宅という「弾丸秋田横手焼きそば食べようツアー」に行ってきたので土曜深夜に行われたその試合は見ることはできず、携帯で結果だけチェックした感じでした。

再放送も時間を把握できないまま今週が終わってしまったので、結局見れてないんですよね…。

この日の得点はボアテング、ロビーニョ、イブラと前線の選手がしっかり点を取る感じでパトとピッポの不在の重さを感じさせない結果でしたね。DF陣も無失点というのはうれしい結果でした。


しかしミッドウィークに行われたCLのGL第6節、アヤックス戦はひどい内容で散々な結果でした。

いくら5節の時点でGL突破を決め、1位もうかがえない状況とはいえ、サン・シーロであのようなパフォーマンスではお客さんも残念だと思います。

その日はイブラやネスタを休ませ、前線ではジーニョ、DFはジェペスを起用しました。また、中盤はフラミニ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフと今まで3枚守備的な選手だったのに対し、ピルロとセードルフを共存させる昔のような起用をしました。

しかし、ジーニョは終始消えていて、中盤では前半途中にフラミニが負傷退場してしまいボアテングが投入され、守備へのバランスが少し崩れてしまいました。(その日、がっちゃんが召集外だったために守備的な選手の等価交代ができなかった)

それが原因かどうかはわかりませんが、失点シーンはいずれもミドルシュート。

1失点目は跳ね返した球に反応することができず、ミドルを決められました。

2失点目はミランの右サイドをスアレスに崩されたあと、落としたボールを叩き込まれました。

アッレグリもこのままじゃまずいとイブラを投入したのですが、時すでに遅しなのか、それとも選手にモチベーションがなかったのか、点を取る雰囲気を出すことなく試合は終わってしまいました。

残念なのはジーニョが久しぶりにスタメンで起用されたのに、目立つことができなかったということ。

そしてフラミニと、試合後に発覚したシウヴァが長期離脱をすることになった点。

ジーニョはこの試合の結果を受けて、冬のメルカートで放出されるだろうという噂が大きくなりました。正直、今のままいても本人のためにはならないだろうし、クラブも彼に大きな年俸を払うのももったいないので、放出はあるかと思います。

またフラミニが3~4週間、シウヴァは詳しいことはわかってませんが半月板を損傷したということなので最悪4~6か月の離脱が予想されるとのことなので、今の状況からしたら厳しいですね。好調を維持していたフラミニと替えのきかないシウヴァの離脱は痛いですが、唯一の救いは冬のメルカート前なので、ここで補強ができるという点でしょうか。



そんな感じの1週間があったミランですが、今節はアウェイでボローニャ戦。

CLレベルの相手では少し勢いがそがれることが多いですが、セリエAのプロヴィンチャのクラブ相手では調子のいいミラン(笑)

ここで取りこぼさないようにすれば、スクデットは自然と手に入れれるので、がんばってほしいですよね。確かに負傷者続出で厳しい状況ですが。








…最後まで記事書いたのですが、保存する前に誤って別ページに移動してしまい、最後に保存したここまでしか残っていなかったため、ショックを受けてます。あぁ、やってもーた…。






うまくやりくりしたスタメンには、ジーニョの名前はない。起用されない理由はアヤックス戦にあったのか?

中盤はピルロにがっちゃん、アンブロさん、ボアテングと守備的なバランスを意識している。


試合はミランのペース。点も入ります。

イブラが左で受け、中央にうまいクロスを送り、ボアテングが合わせて先制。

前半途中、がっちゃんがムディンガイに倒され一時ピッチから離れますが、すぐに戻ってきます。フラミニに続きがっちゃんまで離脱となったらかなり厳しいですしね…。ほっとしました。

実況がそろそろミランは追加点を意識したほうがといった瞬間、ボアテングDFを背負った形で前に送ったパスにロビーニョが抜け出し、2点目。実況が預言者に感じました。

後半はアッビアーティがやらかすシーンがいくつか。クリアすればいいのになぜか持ち出し、それを奪われシュートを打たれるという…。

その時に何があったか、ザンブロッタが負傷交代でアントニーニ投入。ザンブロッタはうまく両サイドをサポートしている便利な選手なので、離脱は痛いですよ。。まぁ、自身で歩いて退場していたので、大事には至ってないと願いますが。

直後にピルロの素晴らしいパスに、イブラが素晴らしいタッチからシュートを決めて3-0。この得点の順はブレシア戦と同じw


ピルロは今日の試合は自由がある程度あり、いくつかチャンスを演出していました。ポジションもいつものピルロ底のアンブロさんとがっちゃんがサポートの形ではなく、アンブロさんが底、ピルロが左に流れるという形が多かった気がします。解説は流動的なだけと言っていましたが、いつもならワンプレー移動したらすぐに元の位置に戻るのですが、今日はそのまま維持することが多かったので、たぶん試していたのだと思います。

ピルロもボールを持つシーンが多かったので、失うシーンもいつもより少し多かったのですが、がっちゃんやアンブロさんのサポートがあった、高い位置だったので失ってもそこまで問題なかったということもあり、どうということはありませんでした。

後半開始すぐに、がっちゃんに代わりストラッサーという若手選手が起用されましたが、どんなプレーをするかというのもわからないまま終わってしまいました。よくベンチ入りしてるので、期待はされているのでしょうけど。

また、今日はよくも悪くもアッビアーティ劇場でしたね。あの軽率なプレー以外にも、バックパスをクリアしたらキックミスですぐ近くの敵に上げてしまうというシーンがあったりと不安定だったのですが、セードルフが与えたPKを止めるという好プレーも見られました。これはディ・バイオの得点王争い単独トップがかかったPKだったので、それを防ぐといういじらしいものになりました。笑

負傷交代のザンブロッタ、そしてがっちゃんもある意味それにあたると思います。彼らが離脱したらさすがにつらいので、大事に至らないことを願うのみです。


しかし、いつもならペースをつかんでも点を奪えずドローということが多いミラン。このところしっかり勝ててるので、うれしい限りですね。ただ、負傷者が多いというのは気になるところ。あと1試合ローマ戦を終えればウィンターブレイクが待っているので、なんとかがんばってほしいですね。



いつものようにハイライトを。3試合分載せておきます。

セリエA第15節ブレシア戦(ホーム)

CLグループリーグ第6節アヤックス戦(ホーム)

セリエA第16節ボローニャ戦(アウェイ)


今週はCLの決勝Tの組み合わせ抽選会があります。その記事も時間があれば書こうかなと思います。



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2010
11
28

セリエA第14節サンプドリア戦(アウェイ)

CLを1試合の残してGL突破を決めるというのは、今後のセリエAでの試合で大きな影響を与えるかもしれません。

今まで週2で試合してきて、疲労を見せていた選手たちは十分な休息時間を与えられるため、セリエAでの首位固めに貢献してくれると信じてます。


この日はアウェイのサンプドリア戦。

サンプドリアといえば、パッツィーニ&カッサーノの新生アッズーリを引張るとされるFWコンビなのですが、カッサーノはここ数試合、試合に出ていません。

というのも、会長がカッサーノにパーティーの出席を命じたのですが、カッサーノはそれを断ったそうで。そしてそれを注意しようと会長が呼び出した席で暴言を放ったとか。

どうやらパーティー欠席の理由は妊娠中の奥さんのそばにいたかったとか。そしてその理由を言うのはプライベートを公開することになるから、公の場でその理由を言えないでいたら、そこを考慮しない会長と口論になったそうです。

カッサーノは完全に干されており、冬にも移籍しないと…。

せっかくアッズーリに呼ばれるようになったのに、もったいないですね。(ちなみにリッピ時代に呼ばれなかったのも、リッピと衝突していたため。)

実力あるのに口が悪く、選手として正当な評価をもらえないというのの典型的なパターンですね。




まぁ、そんな事情を抱えたサンプとの一戦。


スタメンは

GK:アッビアーティ
DF:アバーテ、ネスタ、シウヴァ、ボネーラ
MF:ガットゥーゾ、アンブロジーニ、ボアテング、セードルフ
FW:イブラヒモビッチ、ロビーニョ

今までと違うのはフラミニではなくボアテングということ。これは単純にボアテングを先発にして、フラミニを途中のパターンもやっておこうという考えでしょう。

ピルロとアントニーニはいまだに召集不可で、ザンブロッタも毎試合フル出場は厳しいということから今日はボネーラが先発。

アッビアーティが調子よすぎるので出番のないアメリア。不満はたまっているのか気になるとこですね。


試合は最初からミランは飛ばします。

とにかく人が動く動く。ロビーニョやボアテングだけでなく、イブラも必要に応じて下がってきてチャンスメーカーになりますし、両サイドも攻撃参加をする。

そのために相手のマークが外れることが多く、有効に揺さぶりながら30分くらいはミランがペースを握ります。

こぼれ球も中盤4人、サイド2人がしっかり拾うため、カウンターを許すこともなかなかありませんでした。

しかし、点がなかなか決まらない。

嫌な感じは相変わらずぬぐえないまま、時間が過ぎていきます。

しかし、それを払拭する前半終了間際。ロビーニョが右サイドから中へ入る動きでアバーテからのボールを受け、ターンをして走り出したイブラにスルーパス。
ロビーニョはパスを出したらすぐにPA内に走りこみ、イブラがあげたクロスをボレーでたたきこみます。

ようやくの先制で前半が終わります。


後半、サンプも少しづつペースを取り戻します。

たぶん、前半のはじめから飛ばしてきたミランに疲れが見えてきたのが原因。

そしてこの日、一番どたばたしていたのは、あろうことかネスタ。

前半もカウンターをもらったときに、すぐにチェックに行ってボールを奪ったと思いきや、入れ替わってしまいあわやというシーンも。(しっかり戻ってきたアバーテがクリアしましたけど)

後半にも、いくつか彼らしくないプレーが見られました。連戦の疲れがでていたのでしょうかね…。

ただ、相棒のシウヴァがきれきれだったこと、そしてアバーテも危険察知能力が普段より冴えていたために、崩壊するようなことはありませんでした。

失点をしたのはコーナーキック。ネスタが相手選手と競り負け、落としたボールはパッツィーニのところへ。

柳沢なら、「急にボールがきたので」とかいって決めれなかったでしょうね。

(古いネタだしてすみません。笑)


まぁ、パッツィーニがそれを決めて同点とされます。

その後も右サイドを崩されたわけではないのですが、クロスを上げられ、ポッツィがそれに合わせてあわやというシーンもありましたが、アッビアーティの好セーブ。


ミランは選手交代をすることもなく、そのまままたペースをつかもうとします。

惜しいシーンはアンブロさんが攻撃参加したシーン。ロビーニョ?からのパスを受け、前に運ぶと、イブラが左に開く動きを見せたために、中央にスペースが。

アンブロさんはそこにボールを運び、最後にセードルフにスルーパスを。惜しくもシュートコースが甘く、キーパーにセーブされますが、前線3人と中盤の選手が絡んだいいシーンだったと思います。


その後も前半のようにペースを取り戻したミランの波状攻撃が続きますが、なかなか点は奪えず。

相手もドローを意識し、守備の選手を増やすなどをしてきたので、ミランは多少のリスクを背負っても守備を減らし、ジーニョでも入れればいいのに、90分になるまで選手交代はしませんでした。(そんな時間に入っても、何もできないっすよね、ジーニョさん)

最後まで動きまくってたロビーニョは、80分くらいに相手にファールをもらったときに挑発されますが(そこからちょっと手を出した?というシーンもありましたが)、激高することなくリスタートから冷静にチャンスを演出しようとします。


しかし、最後にもイブラの惜しいシーンもありましたが、得点は奪えずに1-1のドロー。

ここ数試合、うまく崩せなくてもなんだかんだ勝ってきたのですが、ついに連勝は止まってしまいます。

動けなかったアッレグリの采配ミスとなるのでしょうかね。

しかし、今日はペースを握っていただけに、それを壊したくないから新しい選手を投入できなかったのかもしれませんね。

どちらにせよ、こっからクリスマス休暇までは週1の試合なので、あわてずにチーム作りをしてほしいですね。

本日の試合でライバルがこけるのを期待してますか(笑)



セリエA第14節サンプドリア戦(アウェイ)



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2010
11
28

CLグループリーグ第5節 オセール戦(ホーム)

と、タイトルをしたものの、中身はほとんど別物で。


ミッドウィークにあったCLのGL第5節のオセール戦は、イブラのゴール、そして久しぶりの登場のジーニョの技ありのゴールで2-0と下し、さらにアヤックスがレアル・マドリーに0-4で負けたために、1試合を残してGL突破を決めました!

記事を書く時間がなかったために、こんな感じに簡潔になってしまいました。。

ミランは押せ押せの状況ではなかったけれども、アッビアーティのセーブも含めで守りきり、数少ないチャンスをものにしての2-0でしたね。こういう試合をできるのが強者という感じですけど、まだまだな感じでした。欧州制覇はちょっと難しいですね…。

(こういうことを言っておけば、優勝フラグ立つかなぁ…笑)

とりあえず最後にハイライトに飛べるようにしておきます。



さて、CLも5試合で突破を決め、6節のアヤックス戦はターンオーバーを敷けるようになったミラン。じっくりセリエAでの首位固めをしてほしいものですね。


そういえば、一つの問題が欧州を揺るがしてるようです。

ミランは関係ないのですが、同じグループのレアル・マドリー。

こちらは6節を残してすでに1位突破を決めています。そして5節のアヤックス戦も4点のリードをしていたために、余裕な感じで。

そこでレアル・マドリーは、イエローカードを以前までの試合でもらっている選手にわざとイエローをもらわせ、6節を出場停止処分にすることで、決勝トーナメントの1回戦をベストメンバーで挑めるように調整をしたようです。

このことがUEFAで問題提起され、わざとイエローをもらう行為をするのはどうなのか?と言われているようです。

イエローのもらい方は、悪質なファールをしたとかではなく、遅延行為。確かにアヤックスはここで勝ち点を取れば、まだ6節に可能性を残すことになるのですが、まぁ4点じゃあ戦意喪失だったでしょうね。現にアヤックス側はレアル・マドリーに抗議をしているわけではないようです。

だからといってやっていいことなのか?そこが今回問題提起されているようですね。

まぁ、個人的には、作戦の一つだからいいじゃないと思うけれど(アヤックス側が抗議しているのなら別ですが)、確かに進んで違反行為をするというのは、ルール以前のマナー?モラル?という部分での欠如があるのかなとも思います。

そういうところは当たり前にこなし、その上でルールにのっとって試合をするというのがスポーツというものならば、今回の件は罰則対象でも仕方ないかなと思いますね。


掲示板では、試合終了間際に相手陣内のコーナーフラッグ付近でボールキープするという時間稼ぎは認められて、今回のが認められないのはおかしいなどというレアル・マドリーを擁護する意見もありましたけどね。

認められてないからイエローが出て、その結果作戦通りとは、うまいことをしたもんだ、モウリーニョ。

とにかく、この話がどうなるかは6節までには決まるでしょうし、動向を見たいと思います。



ハイライト



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2010
11
21

セリエA第13節フィオレンティーナ戦(ホーム)

ジーニョ、夜遊びもほどほどにね。



さて、こんな一言から始まったフィオレンティーナ戦。というのも、ブラジル代表の試合から戻ったばかりのジーニョはイタリアに帰国した夜にナイトクラブで目撃され、その件に関してガリとアッレグリに怒られたとか。
試合に出れないからって遊びに精を出したのか?と思いきや、ベンチ入りしているジーニョの表情はかなり明るかったため、しっかりアッレグリとかと話し合ったのかなと思われました。


この日はピルロが膝の調子が悪いとのことで欠場。そしてアバーテが前節退場したため出場停止など、相変わらず人がそろわないミラン。

ピルロの怪我はインテルの選手にも同じような感じの症状の選手がいるとのことから、サン・シーロのピッチコンディションに原因が…?とメディカルスタッフの間でも話が広がっているようです。

内部からスタジアムに関しての改革の声というのが広がっていけば、もっと早く事の大きさに幹部も気づくと思うので、期待しています。


スタメンは

GK:アッビアーティ
DF:ボネーラ、ネスタ、シウヴァ、ザンブロッタ
MF:ガットゥーゾ、アンブロジーニ、フラミニ、セードルフ
FW:ロビーニョ、イブラヒモビッチ

アバーテのところには復活したボネーラ。そして左サイドバックはザンブロッタ>アントニーニなんでしょうかね?個人的にはアントニーニの成長をまじまじと見ていきたいので、試合に出てほしいのですが。

ピルロがいないということから、中盤はインテル戦と同じ4人。前線も同じです。


試合は最初にミランがシュートチャンス。

セードルフが左からクロスをあげ、跳ね返されるもロビーニョが拾いイブラへ。イブラは落として、それをボネーラがミドルシュート。惜しくもキーパーにはじかれます。

その後、ヴィオラがフラミニのハンドからフリーキックのチャンスを得ます。

直接放たれたコースを突いた早いシュートは、アッビアーティが何とか片手で弾きます。アッビに一つ目の感謝。

ミランはボールを保持するも、相手に脅威を与えるほどまでのプレーができません。そのため少し遠目からミドルを放ったりなど、完全に崩すシーンは全く見られませんでした。

一方ヴィオラは、うまくDF(たぶんネスタ)を引きだして、ラストパスを送れるか?というシーンを作りますが、最後はそのパスを外に掻き出します。

それで得たコーナーキックでは、アンブロさんがマークを外し、フリーでヘディングを許します。これはアッビアーティが何とか止めて、二つ目の感謝。


前半からセットプレーで二つのピンチを迎えるミラン。一方攻撃陣は、相手DF陣がしっかり枚数を掛けて守るため、崩しきることができない状況。


躍動したのは前節に続きフラミニ。

アンブロさんがネスタとシウヴァの前でしっかりブロックを作り、がっちゃんが相手の攻撃の芽を摘むため、いつもより余裕があるのか、積極的に攻撃に参加し、危ないときはしっかり戻って守る、と存在感を見せます。

イブラ、ロビーニョ、セードルフの前3人にうまく絡み、後ろからの飛び出しでチャンスを演出します。


しかしなかなか得点を奪うチャンスを作れないミランに、ゴールが生まれます。

前半終了間際、ボネーラの浅い位置からのクロスにイブラが相手DFを出し抜き、ボールを浮かせて自らバイシクル。ゴール右隅に決まり先制します。

なんというか、イブラしかやらないような、所謂イブラらしいシュートでしたね。

その時か、そのあとのゴールパフォーマンスでか、イブラが腕を痛めるしぐさを見せますが、後半には普通に出場してきたので一安心。


後半に入る直前、ミランベンチをカメラがとらえます。楽しそうに談笑するメンバー。緊張感をもてw


そして後半、左サイドを起点に何度かチャンスを作りますが、本当に惜しい!と思えるシーンはなかなかありません。

唯一、ショートコーナーから上げたクロスをネスタがフリーになりヘディングを放ちますが、キーパー正面へ飛んでしまい、得点にはなりませんでした。


何度かフラミニが前に飛び出してチャンスを演出するんですけどね…。得点できないのが、いつもの怖さにつながり、安心して見られませんでした。


そして80分過ぎ、ミランは右サイドをジラに崩され中央にクロスを送られます。そこに飛び込んだリャイッチがシュートを放ちますが、アッビアーティがまたもファインセーブ。これで3つ目の感謝。


その後ジーニョが試合に出るというサプライズ(笑)もありましたが、何事もなく試合終了。

あ、終了間際に相手DFのクロルドルップがイブラにファールをしイエロー、そのあとに暴言でも言ったのでしょうか?赤いのもらって退場していました。


得点をなかなか奪えないなか、イブラの個人プレーで1点といっても過言でない勝利。

チームとしての完成度が低いとか言われそうですけど、むしろフラミニが前3人とよく絡み、がっちゃんが攻撃の芽を摘み、アンブロさんがバランスをとるこの3人の中盤は好印象でしたね。

今まではこういう試合のとき、ほんとに最後の最後まで点が奪えず勝ち点を取りこぼしていたイメージなので、イブラの存在感というのは大きいと思いました。

次はCL。GL突破に黄色信号なので、しっかりオセール相手に勝ち点3を奪ってほしいですね。



ハイライト(今日は長いよ)



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