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2010
08
30

開幕戦勝利

ミラン4-0レッチェ


得点者
16’パト(ミ)
23’チアゴ・シウバ(ミ)
28’パト(ミ)
90’インザーギ(ミ)


いきなりの快勝。すがすがしい気分で月曜日を迎えました。

この試合は移籍を決定したイブラが、ベルオーナー、ガリ副会長と共にスタンドで観戦するためにサン・シーロに到着しました!というようなわいわいした雰囲気の中始まりました。
移籍が決まりほっとしているような感じのイブラが好印象でした(



さて試合。フォーメーションはレオ兄時代と同じく4-3-3。プレシーズンで2トップを試していたそうですが、うまく機能しなかったようですと実況者がいってたので、レオ兄のフォーメーションを基盤において作っているのでしょう。
前半開始早々からペースをつかむミラン。イメージとしてはパト、ロナウジーニョが中央でもサイド広がってもボールを持ち、それにアンブロさんとセーさんが激しく近づいてボールを受け、相手DF陣を混乱させる感じです。
パトは最初は中央により、ボリと2トップっぽい感じでした。少し下がったところボールを受けたロニーやピルロからのロングパスに抜け出す姿も見られました。


セーさん、アンブロさんが攻撃に参加できるときのミランの攻撃力は半端ない。この感じは昔からですよね(
この試合も例外なく、最初のおしいシーンはカウンター気味、高速パスからセーさんがGKと1対1になる場面があったのですが、左から詰めるDFをかわそうとしたところ、そいつに引っかかってしまってシュートを打てなかったシーンですかね。詰めるまで間があったのだから、先にシュートを打ってもよかった気がします。


1点目はボリからボールを引くように受けた(引くことで自分の前の視野を広げて選択肢を増やした)アンブロさんが左に広がっていたパトへグラウンダーのパス、それを絶妙なコントロールでシュートできるところにおいたパトがゴール左隅にシュートを突き刺して先制!
これはアンブロさんのボールの受け方、ボリがアンブロさんに出したあと敵を引き付けるようにゴール正面に入る動き、そしてパトのコントロールとシュート精度の高さが目立ちましたね。
スタンドのイブラさんは、こいつはすげぇなwwみたいな顔で笑ってました。

2点目はコーナーキックから。そのコーナーを得るシーンではロニーがペナルティエリア内でボールを受け、シュートを打つか?持ち込んでDFをかわすか?という状態で、予想外のセーさんにループパスを送り、それを胸で受けたセーさんがボレー、惜しくもGKに阻まれましたがそれでコーナーを得ました。

俺はこの時思いました。
「セーさん、この試合はもう決めれないな」と…(

まぁ、それで得たコーナーをゴール前でごたごたになったところを、チアゴ・シウバが最後に押し込んで2点目。


3点目もパトが決め、本日いきなりドッピエッタ。


一方レッチェは前半からカードを切って、FWチェバントンを投入してきました。
チェバントンは一世を風靡した選手。母国ウルグアイのクラブからレッチェに移籍してきて、03~04シーズンには18点を取り得点ランキング上位に食い込みました。このときの印象がすごく強いです。確かシェヴァと得点王争いしてたでしょうし。
その後、モナコに移籍しても活躍はしていましたが、セビージャに移籍してから出番がなくなり、昨シーズンはアタランタにレンタル移籍。そして今シーズン初めにセビージャとの契約が解消したところをレッチェが接触、古巣に復帰を果たしていました。

このチェバントンを含め、レッチェ攻撃陣は悪かったのか?と言われるとそうでもなかったと思います。ただやはり、DF陣がアンブロさんとセーさんをとらえれなかったため、波状攻撃をミランに許してしまったので、出番があまりなかったというのが現状ですかね。それでも少ないチャンスでミランゴールを脅かすシーンはありましたけどね。


後半は少し失速したミラン、しかしあの男が登場します。そう、ピッポ・インザーギ。
相変わらずの存在感ですね。最初にラインブレイクに成功し、挨拶代りのループシュート。おしくもポストに阻まれましたが、会場はかなり沸きましたね。
その後、アンブロさんに代わりがっちゃん、パトに代わってボアテングが入りました。両者とも調子がいいのか、右サイドを支配してましたね。
ピッポはその後、ボネーラからのクロスを普通は難しいボレーを放ち、惜しくもゴール右に外すシーンがありましたね。やっぱボールのもらい方とシュートがうまいですね、ピッポは。

解説者がいってました、ボールを持ってる選手とピッポを同時に映してほしいって。
それがすべてですよ、はい。あのボールのもらい方からは学ぶことが多いです。だって彼は、衰える体力の中、そこだけをもっと磨いて少ないタッチで得点を奪える選手へとなっているのですから。

4点目は、調子のいいがっちゃんが右サイドを突破、切り替えしてDFをかわしたところをボアテングがボールを奪い中に切り込む。DFが足を出してボールがこぼれ球になったところにピッポがいました。
それをボレーで押し込み、4点目。

開幕からピッポが点を取るというのも気持ちがよかったですね。

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