上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  以下宣伝です!

  サッカーに興味のない人も一度は見てみよう!
  というのも、今シーズンからBSでミラン・チャンネルなるものが放送され、
  生放送でないにしろミランの試合を全試合放送するようです。
  無料番組で全試合見れるとか、ミラン好きになれるチャンスです。ぜひ見てみましょう!
2010
09
06

ロビーニョの不満

Goal.comでロビーニョに関するニュースがあったので取り上げてみます。


移籍市場閉鎖目前にミランへの移籍が決まったブラジル代表FWロビーニョが、マンチェスター・シティ退団について語っている。

2008年にレアル・マドリーからシティに移籍した同選手には、大きな期待が寄せられたものの、イングランドでは精彩を欠き、2009-10シーズンの後半戦には、古巣サントスへレンタル移籍していた。

最後までイングランドに馴染めなかったロビーニョは、イギリス『ピープル』の中で、次のように語っている。

「(監督を務めたマーク・)ヒューズも(ロベルト・)マンチーニも、僕を理解してくれなかった。きっと、彼らはスポーツの側面しか信じていない。それだけでは僕には不十分なんだ」

「選手とクラブのコンタクトが不足していたね。オフィスみたいだったよ。練習に行って、お疲れさまで終わり、試合に行っても、お疲れさまで終わりなんだ。僕はブラジル人で、人生のすべてで幸せを感じなければいけない。そうじゃないと、自分の最高のパフォーマンスを提供することはできないんだ」

「それは僕の問題だよ。僕は特殊なサッカー選手だ。プレーしているときは、幸せでなければいけない。それはレアル・マドリーであったものだけど、シティではなかった。きっと、レアル・マドリーから出てはいけなかったのかもしれない」

「僕の行き先は、(2008年夏に)ルイス・フェリペ・スコラーリが監督になったチェルシーだった。でも、ギリギリになってシティが現れて、僕はそれを受け入れた」

「スタートは良かったね。でも、イングランドは堅い国で、適応するのに苦しんだ。チームにエラーノとジョーがいたことは大きかったよ。2人は、僕の適応を助けてくれた。でも、エラーノはすぐに移籍してしまったね」

「ヒューズは僕とエラーノがピッチで共存できるということを理解しなかった。ヒューズが去った後、マンチーニが来たけど、彼が僕を信頼したとは思わない。シティに残っていたら、僕はワールドカップに出られなかっただろう。サントスへのレンタルは、最高の解決策だったよ。レンタル移籍でサッカーへの愛情を取り戻した。タイトルも手にしたし、ブラジル代表の座もつかんだ。それでサントスはレンタルを延長しようとしたけど、シティは僕を放出することにしたね」

「僕が加入したとき、シティのディレクターは、2年でユナイテッドを超えると言っていた。でも、その時間は過ぎた。そして、まだ何も変わっていない」

「マンチェスターは、サッカーということだけならセンセーショナルな場所だ。でも、生活するにはひどい所だよ。冬は寒いし、夜は真っ暗だ。若いブラジル人にとっては厳しい所だね」

「プレミアリーグが世界最高峰であることは間違いない。スタジアムはいつでも満員になるし、雰囲気も素晴らしいよ。でも、すべてのサッカー選手がイングランドでプレーできるということじゃない。外国人にとっては、問題にもなる」

「最高のスタジアムは、歴史を考えて、(リヴァプールのホーム)アンフィールドと(ユナイテッドのホーム)オールド・トラフォードだ。僕にとって最高の思い出は、シティでのファーストゴールだね。そして、シティのファンが常に僕をサポートしてくれたことは、とてもうれしかったよ」



シティでの生活を振り返って不満だった点を述べてますね。
個人的な価値観として、シティでの生活は満足いくものではなかった。サッカーを仕事としてだけでなく、生活の一部として見るロビーニョには、シティでのビジネスの範囲内でしかないサッカーが我慢できなかったんでしょうね。
確かに自分に置き換えてみても、バイト一つするのに、ただ行って仕事して、時間になれば帰るってだけの場所よりアットホームな雰囲気で仕事できて、終わったらみんなで遊びにいったりご飯食べ行ったりする環境のほうが長く続き、楽しく仕事もできるでしょうから、そういう側面というのは大事なんだなと思います。

まぁ、プロにもなればそんな側面を求めることも許されることではないでしょうし、それも含めての契約というものだと思うので、このロビーニョのいうことはガキのわがままだという意見もあるというのもわかります。けれど、そういうものを含む契約があるならば、そっちに行きたいのもわかりますよね。
エラーノとジョーに関してこの話で触れていることから、同じブラジル人の存在というのもでかいんでしょうね。それがあるミランならば、うまくやっていけるでしょう。


遊び過ぎてダメ人間にならないようにね。
スポンサーサイト



  以下宣伝です!

  サッカーに興味のない人も一度は見てみよう!
  というのも、今シーズンからBSでミラン・チャンネルなるものが放送され、
  生放送でないにしろミランの試合を全試合放送するようです。
  無料番組で全試合見れるとか、ミラン好きになれるチャンスです。ぜひ見てみましょう!

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。
  2. 2010/09/07(Tue) 02:48ゆう [ URL|Mail ]

    セリエAは風評被害であまり興味がなかったのですが、この前BSで見たら面白かったです。
    これから毎試合見ようと思います。

  3. 2010/09/07(Tue) 09:43かいじゅう君 [ URL|Mail ]

    はじめまして!

    ブログ読ませて頂きました!私も熱狂的なミラニスタです!

    ロビーニョはプレイヤーとしての実力は最高ですが、精神的な未熟さはありますよね。
    サッカー選手も人間ですから、オンとオフの充実や環境は良い仕事をする上では大切ですよね!
    ただ遊びすぎは注意ですね(^^;)
    まぁそこら辺は伝統的に規律のとれたクラブですがマルディーニとレオナルドが居ないのが少し不安です。

    新監督とアンブロジーニ、そろそろベテランとしての振る舞いも求められるロナウジーニに期待したいですね!

    いきなり長文失礼しましたm(_ _)m
    また遊びに来ます!

  4. Re: タイトルなし

    2010/09/07(Tue) 12:05カル [ URL|Mail ]

    >ゆうさん

    コメントありがとうございます。
    やはりカルチョ・ポリから続くセリエAのマイナスイメージって大きいですよね。ミラニスタもとい、セリエAのファンとしては、周りの人間が、イタリア?セリエA?あそこってスキャンダル起こしたリーグでしょ?しかもサッカーも面白くない、やっぱスペインでしょ。とか言ってくるのは悲しいものですしね。

    BSで無料で試合が見れるというのは本当にいい機会だと思っています。
    これを機に、セリエA、ミランというクラブを好きになってくれる人が増えるのを期待してます。

  5. Re: タイトルなし

    2010/09/07(Tue) 12:16カル [ URL|Mail ]

    >かいじゅう君さん

    初めまして、コメントありがとうございます。

    仕事をする環境ってかなり大事だと思います。それによって英気が養われて、オンのときに活躍できるのならばなおさらです。オフに関しては遊びの帝王、ロナウジーニョがいるからいい意味でも悪い意味でも大きな影響がありそうですよね。

    マルディーニは観戦に来てる様子をちょいちょい見るので、もしかしたら練習のときとかもクラブハウスに顔だしてるかもしれませんね。それに、アンブロさんが引っ張ってくれるでしょうから、そこは安心だと思います。
    しかしレオナルドは、スカウト時代やTDのころからブラジル人選手たちの精神的支柱だったと思うので、それを切ったミランが多くのブラジル人を抱え続けるのは、災いの元になるかもしれないのが怖いです。

    これからもぐだぐだと書き続けるので、よかったらまたコメントしてください。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ぽっぷん

Author:ぽっぷん
ミランとめいぽが主力のブログです!
共通の趣味の人、かも~んw

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。