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2010
09
16

CLグループリーグ第1節 オセール戦(ホーム)

ミランの試合の記事はこのタイトルをテンプレにします。
忘れてたら突っ込みいれてください(



さて、直前のセリエAでアウェイながら昇格組のチェゼーナに自分たちのサッカーを完全に封印されて完敗したミラン。イブラを出すとタメが出来過ぎて、うまくいかなくなるのではないのか?とのような一抹の不満を抱えながら、CLの第1節を迎えることになりました。

グループリーグの組み合わせは以前言ったように、どこも手を抜くことができない強豪。唯一の救いは第1ポッドだったから、比較的戦いやすい第4ポッドのオセールが最初と最後になるということ。引き分け以上で決まるよ、という状況で相手がレアルだったら…、そう考えたらオセールがそこで相手になるのはいいですよね。


スタメンはこんな感じです。

GKアッピアーティ
DFザンブロッタ、ネスタ、ボネーラ、アントニーニ
MFアンブロジーニ、ピルロ、セードルフ
FWパト、イブラヒモビッチ、ロナウジーニョ

形はチェゼーナ戦と同じ4-3-3。ロナウジーニョのポジションを変則左サイドとみて、4-4-2ともますけど、4-3-3でいいでしょう。
チアゴ・シウヴァが怪我で出れません。そのためボネーラがCBに入り、ザンブロッタが出場しました。パパスは召集されてないので、出ることはなかったです。


試合開始とともにミランがボールを支配しようとします。しますが、ディフェンス陣なんじゃありゃ?
とにかくボールを失う、クリアが中途半端で相手のリズムを断ち切れない、挙句の果てにはたぶんボネーラとアンブロさんだと思うんですけど、お見合いしてそこを敵に持ってかれてピンチになるというあるまじき行為。そこがパパスとかの新入りならともかく、アンブロさんとボネーラという二人だからがっかりしました。

なかなかリズムがつかめないながらも、敵の攻撃をなんとかかわしながら迎えた前半15分。前のプレーで接触して痛めていたアンブロさんが、負傷交代してボアテングがでます。

攻撃陣のリズムは相変わらずの感じ。チェゼーナ戦のようにイブラで停滞したり、パトが持ってもうまくいかず…。
しかし、ボアテングとセードルフという、オフェンシブに関して長けている二人が中盤に入ったことから、イブラのサポートに顔を出すこともちらほら見えてきます。

実際イブラのゴールシーンも、得意な位置でボールを持ったロナウジーニョに対して、ボアテングが二列目からラインを超えるように飛び出し、ボールをそらしたとこにポジショニングを制したイブラがいて、ゴールというものでしたしね。

パトは解説の名波さんいわく、かなり研究されてるとのこと。ボールの止め方(ファーストタッチの置き方)、スピードにのるときのタイミングなどですね。
そのせいかどうかわかりませんが、チェゼーナ戦で見たような窮屈な感じを引きずっていてなかなかうまくいっていませんでした。
あと、イブラとの相性もよくないのかな…。パトがいるとイブラは下がってボールを受ける動きばっかになり、ライン勝負をしないんですよね。彼のような選手がライン勝負、裏を狙う勝負をすることで相手のDF陣に恐怖を与えることになるのに、それができなくなっていたのがすごくもったいなく感じました。

一方、パトに代わりロビーニョが入ると、なかなかいい感じに攻撃陣が機能し始めます。特にロビーニョはパトのようにずっと前線にいるわけでなく、時にはセンターハーフのポジションまで下げるのでイブラがさっき言ったようなラインで勝負する機会が増えたんですよね。
そのほかにも、イブラがボールを前を向いて持つ機会が増えたので、その脅威を相手に与えることになったので、効果的に感じました。

2点目はまさにそれが具現化した感じですね。カウンターでしたけど、ロビーニョがペナルティ前でボールを持ち、前を向いてフリーでいるロニーにパス、それをバイタルまで運び、サイドに広がっていたイブラにさばき、それをゴール逆隅にうまいコースをつくシュート。
気持ちのよい追加点でしたね。

2点入るとさすがに試合巧者のミラン…といいたいんですけど、ヒヤッとするシーンもありましたが、アッピアーティの神反応に助けられて、なんとか0失点に抑えました。

後半途中にアントニーニも負傷退場でザンブロッタ左のアバーテを投入。負傷で二人も交代枠を使いながら、ロビーニョにしっかりとプレー時間を与えることができたアッレグリの采配は好感ですね。
確かにパトとイブラはうまくいってなった。そこで与えられる選択肢は、パトを下げるかイブラを下げるか。現状維持で中盤を削りロビーニョを投入しても、さらに窮屈になり、チェゼーナ戦のようになるのは目に見えていました。だからパトを下げて、中盤から前線をこなせるロビーニョを投入し、イブラに自由なスペースを与えることに成功しました。
あの時パトを残し、イブラを下げてピッポという選択肢もあったんですけどね…。パトピッポなら以前からの実績もあるから安心できますし。
しかし、ここでロビーニョイブラの相性を確かめるという選択をできたというのがすごいことです。まだシーズン序盤だからいろいろ試したい、がCL初戦だから勝ちがほしいから実績のパトピッポを選びたい。その葛藤のなか、未来への期待を込めたロビーニョイブラを選択したアッレグリがすごいと思いました。

あとはパトとイブラの共存、もしくはパト、イブラ、ロニー、ロビーニョ4人同時起用したときの窮屈さをなくせるかの連携などですかね。特にパトを軸にした攻撃陣へとしてほしいのは、長いことやってるミラニスタとしてはそっちに期待したいですね。
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