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2010
11
28

セリエA第14節サンプドリア戦(アウェイ)

CLを1試合の残してGL突破を決めるというのは、今後のセリエAでの試合で大きな影響を与えるかもしれません。

今まで週2で試合してきて、疲労を見せていた選手たちは十分な休息時間を与えられるため、セリエAでの首位固めに貢献してくれると信じてます。


この日はアウェイのサンプドリア戦。

サンプドリアといえば、パッツィーニ&カッサーノの新生アッズーリを引張るとされるFWコンビなのですが、カッサーノはここ数試合、試合に出ていません。

というのも、会長がカッサーノにパーティーの出席を命じたのですが、カッサーノはそれを断ったそうで。そしてそれを注意しようと会長が呼び出した席で暴言を放ったとか。

どうやらパーティー欠席の理由は妊娠中の奥さんのそばにいたかったとか。そしてその理由を言うのはプライベートを公開することになるから、公の場でその理由を言えないでいたら、そこを考慮しない会長と口論になったそうです。

カッサーノは完全に干されており、冬にも移籍しないと…。

せっかくアッズーリに呼ばれるようになったのに、もったいないですね。(ちなみにリッピ時代に呼ばれなかったのも、リッピと衝突していたため。)

実力あるのに口が悪く、選手として正当な評価をもらえないというのの典型的なパターンですね。




まぁ、そんな事情を抱えたサンプとの一戦。


スタメンは

GK:アッビアーティ
DF:アバーテ、ネスタ、シウヴァ、ボネーラ
MF:ガットゥーゾ、アンブロジーニ、ボアテング、セードルフ
FW:イブラヒモビッチ、ロビーニョ

今までと違うのはフラミニではなくボアテングということ。これは単純にボアテングを先発にして、フラミニを途中のパターンもやっておこうという考えでしょう。

ピルロとアントニーニはいまだに召集不可で、ザンブロッタも毎試合フル出場は厳しいということから今日はボネーラが先発。

アッビアーティが調子よすぎるので出番のないアメリア。不満はたまっているのか気になるとこですね。


試合は最初からミランは飛ばします。

とにかく人が動く動く。ロビーニョやボアテングだけでなく、イブラも必要に応じて下がってきてチャンスメーカーになりますし、両サイドも攻撃参加をする。

そのために相手のマークが外れることが多く、有効に揺さぶりながら30分くらいはミランがペースを握ります。

こぼれ球も中盤4人、サイド2人がしっかり拾うため、カウンターを許すこともなかなかありませんでした。

しかし、点がなかなか決まらない。

嫌な感じは相変わらずぬぐえないまま、時間が過ぎていきます。

しかし、それを払拭する前半終了間際。ロビーニョが右サイドから中へ入る動きでアバーテからのボールを受け、ターンをして走り出したイブラにスルーパス。
ロビーニョはパスを出したらすぐにPA内に走りこみ、イブラがあげたクロスをボレーでたたきこみます。

ようやくの先制で前半が終わります。


後半、サンプも少しづつペースを取り戻します。

たぶん、前半のはじめから飛ばしてきたミランに疲れが見えてきたのが原因。

そしてこの日、一番どたばたしていたのは、あろうことかネスタ。

前半もカウンターをもらったときに、すぐにチェックに行ってボールを奪ったと思いきや、入れ替わってしまいあわやというシーンも。(しっかり戻ってきたアバーテがクリアしましたけど)

後半にも、いくつか彼らしくないプレーが見られました。連戦の疲れがでていたのでしょうかね…。

ただ、相棒のシウヴァがきれきれだったこと、そしてアバーテも危険察知能力が普段より冴えていたために、崩壊するようなことはありませんでした。

失点をしたのはコーナーキック。ネスタが相手選手と競り負け、落としたボールはパッツィーニのところへ。

柳沢なら、「急にボールがきたので」とかいって決めれなかったでしょうね。

(古いネタだしてすみません。笑)


まぁ、パッツィーニがそれを決めて同点とされます。

その後も右サイドを崩されたわけではないのですが、クロスを上げられ、ポッツィがそれに合わせてあわやというシーンもありましたが、アッビアーティの好セーブ。


ミランは選手交代をすることもなく、そのまままたペースをつかもうとします。

惜しいシーンはアンブロさんが攻撃参加したシーン。ロビーニョ?からのパスを受け、前に運ぶと、イブラが左に開く動きを見せたために、中央にスペースが。

アンブロさんはそこにボールを運び、最後にセードルフにスルーパスを。惜しくもシュートコースが甘く、キーパーにセーブされますが、前線3人と中盤の選手が絡んだいいシーンだったと思います。


その後も前半のようにペースを取り戻したミランの波状攻撃が続きますが、なかなか点は奪えず。

相手もドローを意識し、守備の選手を増やすなどをしてきたので、ミランは多少のリスクを背負っても守備を減らし、ジーニョでも入れればいいのに、90分になるまで選手交代はしませんでした。(そんな時間に入っても、何もできないっすよね、ジーニョさん)

最後まで動きまくってたロビーニョは、80分くらいに相手にファールをもらったときに挑発されますが(そこからちょっと手を出した?というシーンもありましたが)、激高することなくリスタートから冷静にチャンスを演出しようとします。


しかし、最後にもイブラの惜しいシーンもありましたが、得点は奪えずに1-1のドロー。

ここ数試合、うまく崩せなくてもなんだかんだ勝ってきたのですが、ついに連勝は止まってしまいます。

動けなかったアッレグリの采配ミスとなるのでしょうかね。

しかし、今日はペースを握っていただけに、それを壊したくないから新しい選手を投入できなかったのかもしれませんね。

どちらにせよ、こっからクリスマス休暇までは週1の試合なので、あわてずにチーム作りをしてほしいですね。

本日の試合でライバルがこけるのを期待してますか(笑)



セリエA第14節サンプドリア戦(アウェイ)
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2012/04/05(Thu) 21:25

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