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2010
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セリエA第16節ボローニャ戦(アウェイ)

第15節のブレシア戦、ミランは3-0で勝利しました。

自分は友人と土曜の夜発、日曜の夜帰宅という「弾丸秋田横手焼きそば食べようツアー」に行ってきたので土曜深夜に行われたその試合は見ることはできず、携帯で結果だけチェックした感じでした。

再放送も時間を把握できないまま今週が終わってしまったので、結局見れてないんですよね…。

この日の得点はボアテング、ロビーニョ、イブラと前線の選手がしっかり点を取る感じでパトとピッポの不在の重さを感じさせない結果でしたね。DF陣も無失点というのはうれしい結果でした。


しかしミッドウィークに行われたCLのGL第6節、アヤックス戦はひどい内容で散々な結果でした。

いくら5節の時点でGL突破を決め、1位もうかがえない状況とはいえ、サン・シーロであのようなパフォーマンスではお客さんも残念だと思います。

その日はイブラやネスタを休ませ、前線ではジーニョ、DFはジェペスを起用しました。また、中盤はフラミニ、ピルロ、アンブロジーニ、セードルフと今まで3枚守備的な選手だったのに対し、ピルロとセードルフを共存させる昔のような起用をしました。

しかし、ジーニョは終始消えていて、中盤では前半途中にフラミニが負傷退場してしまいボアテングが投入され、守備へのバランスが少し崩れてしまいました。(その日、がっちゃんが召集外だったために守備的な選手の等価交代ができなかった)

それが原因かどうかはわかりませんが、失点シーンはいずれもミドルシュート。

1失点目は跳ね返した球に反応することができず、ミドルを決められました。

2失点目はミランの右サイドをスアレスに崩されたあと、落としたボールを叩き込まれました。

アッレグリもこのままじゃまずいとイブラを投入したのですが、時すでに遅しなのか、それとも選手にモチベーションがなかったのか、点を取る雰囲気を出すことなく試合は終わってしまいました。

残念なのはジーニョが久しぶりにスタメンで起用されたのに、目立つことができなかったということ。

そしてフラミニと、試合後に発覚したシウヴァが長期離脱をすることになった点。

ジーニョはこの試合の結果を受けて、冬のメルカートで放出されるだろうという噂が大きくなりました。正直、今のままいても本人のためにはならないだろうし、クラブも彼に大きな年俸を払うのももったいないので、放出はあるかと思います。

またフラミニが3~4週間、シウヴァは詳しいことはわかってませんが半月板を損傷したということなので最悪4~6か月の離脱が予想されるとのことなので、今の状況からしたら厳しいですね。好調を維持していたフラミニと替えのきかないシウヴァの離脱は痛いですが、唯一の救いは冬のメルカート前なので、ここで補強ができるという点でしょうか。



そんな感じの1週間があったミランですが、今節はアウェイでボローニャ戦。

CLレベルの相手では少し勢いがそがれることが多いですが、セリエAのプロヴィンチャのクラブ相手では調子のいいミラン(笑)

ここで取りこぼさないようにすれば、スクデットは自然と手に入れれるので、がんばってほしいですよね。確かに負傷者続出で厳しい状況ですが。








…最後まで記事書いたのですが、保存する前に誤って別ページに移動してしまい、最後に保存したここまでしか残っていなかったため、ショックを受けてます。あぁ、やってもーた…。






うまくやりくりしたスタメンには、ジーニョの名前はない。起用されない理由はアヤックス戦にあったのか?

中盤はピルロにがっちゃん、アンブロさん、ボアテングと守備的なバランスを意識している。


試合はミランのペース。点も入ります。

イブラが左で受け、中央にうまいクロスを送り、ボアテングが合わせて先制。

前半途中、がっちゃんがムディンガイに倒され一時ピッチから離れますが、すぐに戻ってきます。フラミニに続きがっちゃんまで離脱となったらかなり厳しいですしね…。ほっとしました。

実況がそろそろミランは追加点を意識したほうがといった瞬間、ボアテングDFを背負った形で前に送ったパスにロビーニョが抜け出し、2点目。実況が預言者に感じました。

後半はアッビアーティがやらかすシーンがいくつか。クリアすればいいのになぜか持ち出し、それを奪われシュートを打たれるという…。

その時に何があったか、ザンブロッタが負傷交代でアントニーニ投入。ザンブロッタはうまく両サイドをサポートしている便利な選手なので、離脱は痛いですよ。。まぁ、自身で歩いて退場していたので、大事には至ってないと願いますが。

直後にピルロの素晴らしいパスに、イブラが素晴らしいタッチからシュートを決めて3-0。この得点の順はブレシア戦と同じw


ピルロは今日の試合は自由がある程度あり、いくつかチャンスを演出していました。ポジションもいつものピルロ底のアンブロさんとがっちゃんがサポートの形ではなく、アンブロさんが底、ピルロが左に流れるという形が多かった気がします。解説は流動的なだけと言っていましたが、いつもならワンプレー移動したらすぐに元の位置に戻るのですが、今日はそのまま維持することが多かったので、たぶん試していたのだと思います。

ピルロもボールを持つシーンが多かったので、失うシーンもいつもより少し多かったのですが、がっちゃんやアンブロさんのサポートがあった、高い位置だったので失ってもそこまで問題なかったということもあり、どうということはありませんでした。

後半開始すぐに、がっちゃんに代わりストラッサーという若手選手が起用されましたが、どんなプレーをするかというのもわからないまま終わってしまいました。よくベンチ入りしてるので、期待はされているのでしょうけど。

また、今日はよくも悪くもアッビアーティ劇場でしたね。あの軽率なプレー以外にも、バックパスをクリアしたらキックミスですぐ近くの敵に上げてしまうというシーンがあったりと不安定だったのですが、セードルフが与えたPKを止めるという好プレーも見られました。これはディ・バイオの得点王争い単独トップがかかったPKだったので、それを防ぐといういじらしいものになりました。笑

負傷交代のザンブロッタ、そしてがっちゃんもある意味それにあたると思います。彼らが離脱したらさすがにつらいので、大事に至らないことを願うのみです。


しかし、いつもならペースをつかんでも点を奪えずドローということが多いミラン。このところしっかり勝ててるので、うれしい限りですね。ただ、負傷者が多いというのは気になるところ。あと1試合ローマ戦を終えればウィンターブレイクが待っているので、なんとかがんばってほしいですね。



いつものようにハイライトを。3試合分載せておきます。

セリエA第15節ブレシア戦(ホーム)

CLグループリーグ第6節アヤックス戦(ホーム)

セリエA第16節ボローニャ戦(アウェイ)


今週はCLの決勝Tの組み合わせ抽選会があります。その記事も時間があれば書こうかなと思います。
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