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2009
01
26

VSボローニャ

ある意味速報でお伝えしますw

試合終了してわずか5分ほどで記事書き始めてます。



さて、本日は第20節(折り返しのあと、後半戦の始まりですねw)ボローニャとアウェーでの試合です。

状況としては、ユーベが土曜の深夜にヴィオラとの好カードを制し、インテルに暫定ですが勝ち点で追いついたというところ。

ミランもインテル、ユーベの両チームに離されないよう、しっかり勝ち点3を取りたいところ。

ミランの事情としても、カカの残留が決まって、結束強まったんだぞ、だからこのまま勝つぞ!っていう雰囲気があるでしょうし、波に乗ってほしいところですね。

しかし相手は、開幕戦でやぶれた相手。

ディ・バイオという現時点のセリエA得点王のFWを抱えるチーム。

順位は低いから、チームの状態は悪いのかも知れませんが、一人エースがいると、そいつのかちゃかちゃにやられるミランDF陣の図、というのが容易に思い浮かぶので、決して侮れませんw



そして試合開始後すぐにボローニャがチャンスを・・・。

エリア付近でボールを持った選手が、シュートもパスも狙えるという状況で、シュート防ぐために左サイドのファバッリがつめるのですが、もともとファバッリがついていた選手があき、パスを入れられてフリーに・・・。

シュートはキーパー正面でしたが、カバーが遅れるという不安を感じました。


しかしすぐにミランの反撃、カカ起点でうまくボールを回し、しっかりシュートで終われました。


相変わらず、好調な攻撃陣と不安定の守備陣という微妙なバランスを保ったままですね・・・w


あ、そうそう、初めてかも知れません、1年レンタルで獲得しているセンデロスがスタメンでした。

期待はしてたのですが・・・。


まぁその直後、ボローニャのアモローゾがPA内にドリブルを仕掛け、マルディーニとセンデロスに挟まれて倒れたのがファールの判定。

PKを献上しました、と・・・

これをディ・バイオが決め、先制されました。


しかしこのすぐ後に、アンブロジーニのインターセプトから、カカにつなぎ、カカがミドルシュートを。

これをキーパーが弾きますがセードルフがしっかりと詰め、同点に追いつきます。

そしてさらに数分後、ザンブロッタが右サイドPA付近でドリブルを仕掛け、ファール、PKを獲得します。(見ててファールに感じませんでしたが、さっきミランがPK献上したので、審判はバランスを取る判定へと意識が行ってしまったのかも、ですね・・・。こういう曖昧なところを嫌う人もいますが、人が裁く以上、これもルールのようなものです)

これをカカが決め、1-2です。

その後はどちらもチャンスがあり(ミランのDF陣がふがいない故にチャンスを与えてたと言っても間違いじゃありません・・・)、次の1点を取ったほうが波に乗れる、といった展開が続いたのですが、試合自体が動いたのは39分。

ボローニャのムディンガイが2枚目のイエローカードをもらい、退場します。

早くも数的有利な状況になったミランはのびのびとプレーできるように。


43分、ベッカムのパスをカカが受け、それをダイレクトでパトに。

パトは仕掛けますがうまくカカに落とし、カカがミドルシュートを決め1-3に。

すばらしいミドルでしたb


前半はそのまま終了、守備は不安な面を見せましたが、攻撃陣は好調なご様子で、3点をとることに成功しました。

良い!と思ったのは、右サイドのザンブロッタとベッカムの関係。

ザンブロッタが仕掛けるべくオーバーラップをすると、しっかりとベッカムがカバーに入るので、安定した攻撃を見せてます。(前も言ったか?w)

今回はそのザンブロッタの仕掛けからPKを獲得できたので、なおさらいいと思えましたね;


後半は数的有利なミランの優位は変わらず、かなりリラックスして試合を支配できていました。

セードルフがシュートチャンスを迎えても、カカにトリプレッタ(ハットトリックのこと。イタリア語ではこう)を決めさせようと折り返す場面も。

そして献身的なプレーを続けるベッカムに対し、解説者の原さんがこんな言葉を。

「カカが残留してチームの結束力が高まってる時に、ベッカムがこうやってチームになじんで、点をとったりしてチームを助けて、さらにチームが結果を残すと、チームメイトとしてもミランとしても、3月にベッカムのレンタル期間終了でアメリカに帰る予定だけど、残留させようとするよね。」

と。

そんな時にパトがハーフより自陣からドリブルで運び、中にいるセードルフへ預けたと同時にベッカムが右を駆け上がり、そこにパスを送りダイレクトでシュート。

ベッカムがミランでの初ゴールを挙げます^^

原さんは「ほらね」と満足気にw

自分も献身的なプレーをする選手がこうやって点を決めてくれると、すごく嬉しいですし、(大金を出すのはして欲しくありませんが)ベッカムの残留に努めてほしいと思いましたね。



試合はこの後、コンディションが上がらないロナウジーニョが出たり、前々から期待してたピッポが登場し、ベッカムのクロスからハンターピッポのゴールが見れるかなとわくわくして見てましたが、スコア自体は動かずに終了。

水曜日にもミッドウィークでリーグ戦ありますし、ロニーのコンディションを上げるという面でも出場させたのは良い采配だと思いました。

原さんか実況が、「ロナウジーニョはもともと練習より試合がすき、試合出さないと腐って行く可能性があるから、こういうときに調子悪くても使わないとね」と言った時は、ただ1試合を見て采配するんじゃなく、先もしっかり見据えて良い選択をするアンチェはさすがと思いましたね。

(まぁ、意味のわからない采配したときは、正直どうよ?って思いますけどねw)


面白かったのは調子が悪いセンデロスがタックルをしたとき。

実況はセンデロスが気合を見せましたね、と好評価をしてたのに対し、原さんが退場したほうがよかったのにというニュアンスのつぶやきをしたときは、思わず吹いてしまいましたが、それはいっちゃかわいそうでしょ(

まぁセンデロスについてですが、原さんが言うように、一歩二歩遅い、裏を取られた時はポジショニングが微妙、ディ・バイオが持った時は、プレッシャーが弱いのか、結構自由にプレーさせていた、とこんな感じです(

つまり及第点を上げるには程遠い。

ミランはマルディーニが今シーズンで引退するから、早く軸となるDFを獲得して、そいつを中心にすこしずつ若返りを見せないといけないのに、そのために獲ったセンデロスがこんなんじゃあ、正直がっかりでしたね。

本来軸となるネスタは怪我に悩まされ、復帰したとしても前までのようなキレのあるプレーができるかどうか不安ですしね。

確かに若いDF獲得はしましたが、そういう選手をいきなりスタメンで使っても、ふとしたミスで自信を失って、成長する可能性が消えてしまうのは残念なので、やはり経験もある程度ある、26~29歳くらいの軸となる選手を獲得してほしいというのが自分の本音ですね;



まぁ試合自体は勝ちましたし、波にのって24節のミラノ・デルビー(ミラノ・ダービー)まで勝ち点を重ねていってほしいですね。



以上、試合終了後5分から書き始めましたが、今は終了後1時間と20分くらい?経過したところで、ここまでとさせていただきます(
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